この記事ではこんなお悩みを解決します!

預かり保育に行きたくない…!
と泣かれたらツラいのが親心。

やっぱりかわいそうなのかしら…
親子で不安になっていくと
どんどんかわいそうな場所に。
フルタイム共働きだった元教員のわたしは
ムスメ2人を預かり保育に入れましたが…

預かり保育はかわいそうじゃない!
と今でも強く思っています。
理由はこのあとくわしく♪

体験談をたっぷりお届けします。
目次
幼稚園預かり保育のリアルな生活

ムスメが通っていた預かり保育の生活を紹介します。

園によって時間や生活にはちがいがあります。
一例としてご覧ください♪
いつもの幼稚園生活の一日
7:50~8:45 朝の預かり保育
8:45~13:50 幼稚園教育時間
13:50~ 預かり保育の部屋へ
荷物整理・着替え・手洗いうがい・排泄
14:30 お昼寝
16:30 おやつ
室内遊び・戸外遊び
18:30 最終退室

お昼寝・おやつの後はあっという間にお迎え!
午前保育の一日
7:50~8:45 朝の預かり保育
8:45~11:20 幼稚園教育時間
11:20~ 預かり保育の部屋へ
荷物整理・着替え・手洗いうがい・排泄
12:30 昼食
13:30 お昼寝
15:30 おやつ
室内遊び・戸外遊び
18:30 最終退室

ムスメの園では、手作りの給食・おやつが出て大助かり♪
昼食とおやつ…入園前に要チェックです!
夏休み・冬休みなど長期休業期間中の一日
7:50~ 預かり開始
荷物整理・着替え・手洗いうがい・排泄
室内遊び
10:00 集まり・活動
12:30 昼食
13:30 お昼寝
15:00 おやつ
室内遊び・戸外遊び
18:30 最終退室

日ごとに活動を変え、子どもたちが飽きない工夫をしてくれました。
ムスメは水遊びと園外探検が楽しみだったようです♪
幼稚園預かり保育4つの大きなメリット

預かり保育の生活で感じられたメリットをお伝えします。
1. いろいろな遊び・活動を経験できる
など
預かり保育では楽しい遊びや活動がたくさん♪

遊びの幅が広がるのは大きなメリットです!
2. たくさんのお友達とかかわれる

学年やクラスを超えたお友達がたくさんできて
お姉さんにやさしくしてもらったり
クラスがちがう子と仲良くなったり。
お友達ともっと遊びたくて、お迎えに行くと残念がられることもありました!

かかわりが広がると学びや成長も得られます♪
3. いろいろな先生に見てもらえる

預かり保育に行くと
たくさんの先生がムスメを覚えてくれ
声をかけてもらったり、様子を教えてもらったり。
親子ともども安心感は大きかったです!

ムスメはやさしい先生たちが大好きで、よく甘えていたようでした♪
4. 生活にメリハリがつく
長期休業中は家にいるとダラダラしてしまいがちですが…
預かり保育は1日を通してメリハリのある生活!

早寝早起きも身につきありがたい♪
幼稚園預かり保育3つのデメリット

一方で子どもや親にとってのデメリットもあります。
1. 疲れがたまる
園生活と預かり保育の生活は…
疲労感が大きいです。
ムスメも疲れてグズることが多かったです。

帰宅後や休日はしっかり体を休めるよう心がけましょう♪
2. 保育料がかかる
ムスメの園は預かり保育のみで月額¥30,000ほど。
補助金も出ましたが、カバーしきれない額でした。

保育料が多くなることを想定しておくと安心です♪
3. 預けられない日がある

平日でも預けられない日があるのは、保育園と大きく異なるところ。
ムスメの園は年に数回、預かり保育を利用できない平日がありました。

シゴトの調整はなかなか大変です!
入園前に確認しておきましょう♪
安心できる場になる!3つのポイント

長時間過ごす預かり保育は
親子ともに安心できる場になることが大切です!
ポイントは3つ。
くわしくお伝えします♪
1. 先生や子どもの雰囲気

疲れや不安を感じやすいからこそ…
居心地がよくホッとできる雰囲気が必要。

2つがかなうと安心感MAXです♪
2. お迎え時間への配慮

ほかの園児が帰っている様子を見てしまうと
自分だけ残るさみしさを感じることも。
ムスメの園では、預かり保育の子が先に移動し
さようならの場面を見ないで過ごせました。

ちょっとしたことですが…
預けはじめはとくに大きなポイントです!
3. お昼寝の様子

- なかなか眠れない子
- 静かにする雰囲気が苦手な子
にとってお昼寝はイヤな時間になりがち。

心配なときは…
などを確認しておきましょう!
預かり保育のいろいろ、お答えします!

幼稚園の預かり保育はかわいそうじゃない!

- いろいろな遊び・活動を経験できる
- たくさんのお友達とかかわれる
- いろいろな先生に見てもらえる
- 生活にメリハリがつく
- 疲れがたまる
- 保育料がかかる
- 預けられない日がある
- 先生や子どもの雰囲気
- お迎え時間への配慮
- お昼寝の様子
子どもがたくさんの時間を過ごす預かり保育。
親子ともども安心できる場であれば、かわいそうだと思うことはなくなります♪
そのためには見学がカギ!
実際の様子を見てわかることはたくさんあるはず。

安心して預けられる園と出合えますように。
見学ポイントはコチラ!














